タヒチくんはタヒチ島にあるおみやげ屋さんで、今までにたくさんの方にご利用頂いています。おみやげの他にも現地在住実体験「お役立ちタヒチ情報」は必見です。

おみやげタヒチくん 不思議タヒチアン。。 

タヒチ島のガイドグック的な視点からではなく、住んでこそ分る
タヒチ情報です。皆さんのタヒチ旅行にきっと役に立つはずです。

大企業とてノリは南国。旅は行程通りにはいかない

現地で国際線がキャンセルされたりその他なんやらで、帰国が遅れる。この1日、2日の遅れで会社がクビになるような人はタヒチはやめた方がいい。リスクが大きすぎる。ある程度、時間、お金に余裕のある人に向いている。ストライキが好き好き大好きな国なので、旅行行程通りにはいかない事がよくある。エアータヒチヌイのドタキャンもある。旅行会社の責任でもガイドの責任でも何でもない。怒らないように。

時間は日時計、腹時計、気分

何でも遅い。ホテルのフロント対応、部屋の何かが故障、すぐには来ない。レストランでも着席後無視されたまんまの事多い。オーダーも取りに来ない。何回も同じ文句言いにいかねばならぬ。そして遂には「アタシだって忙しいのよ!」と客にたてつき逆ギレ。いやな思いをしなくていいように気長に待つ訓練を。イライラカリカリしない!オプショナルツアーの送迎が来ない、待つこと1時間、結局はタクシーでってことも。

私は美しい

ツーショットの皆さん、ここはと〜ってもレディファーストの国。荷物は男性が持つ。そして女性の後からエスコートしながら歩く。ビールにワイン、女性は注いじゃダメッ!何ごとも男を使っていい国。その代償と言っちゃあ何だけど、ここの女性はスッピンでもかなりの上級美人。プライドは特級。

生活に切迫感がないから必死に働かない

外で寝ても平気だし家がなくったってお金がなくったって平気。タヒチアンは家族が続々といるから、必ず誰かが面倒みてくれる、というか、転がり込めばいい。一生、働かない人もたくさんいる。特に男。会社や店主への忠誠心皆無。クビ、全然恐くない。やめても平気。生きてけるも〜ん。出勤も単に生活の一部。散歩程度の感覚。責任感ゼロだから人生楽しくてしょうがない。今の会社を辞めたいけど生活の為、家族の為に耐えなきゃ、そんな人は一人もいません。

お客は無視。働くの、嫌い

店員にしつこく押し売りされる心配は全くない。売れても売れなくてもいいんだから。勤務中は仲間とおしゃべりしてる方がいい。時間さえクリアすればいい。ひとつ面白い話を。私達は並べてある商品を奥の方や下からわざわざ取る習慣。これはやめた方がいい。何故なら、在庫整理なんて面倒くさ〜い。入荷商品は今日も明日も3年先も次々と手前に並べるもんだから、後ろや底は信じられないくらい古くなっていく。それと、キズ物を売る罪悪感ゼロ。ちょっと欠けてたり剥がれてたり、シミ、日焼け、変色。つかないライター、出ないボールペン。ありんこトッピングチョコレート‥‥常に買う消費者に責任あり。

チョコレートやクッキー、紅茶等を買う時は箱のプラスティックコーティングをよく確かめた方がいい。糊付けが実にザツで、しょっちゅう開いている。そこからアリンコが入る。まずは問屋にも問題があるのだが、たいがいは店の商品保存状況による。店員は整理、掃除はまず、しない。ほんとに一日中おしゃべりして終わりの従業員だらけです。サラリーマン天国です

わたし、帰りたいんだけど!

土日のショッピングは極めて困難。最近は土曜は少しマシになってきたけど、日曜はどの店も軒並みシャッターが下り街は静まりかえっている。平日も11時半頃から1時半は昼の休憩、5時前に閉店。いったい、いつ仕事する?うらやましい限りでしょ。

無理に売る気のないのがここの商売 店内にまだ人がいても、閉店時間には追い出す。昼休みもビシッと閉まる。客を待ったりはしない。お客は品選びに時間を要す。しかしタイムリミットは厳しい。ひやかしでなく本気で買うつもりで選んでいるのに待ってはくれない。時間が来たらサササッと片付け出す。電気もパパパッと消す。早く帰って欲しそうな表情をもろに出す。それでも粘っていると、遂に、「後で来い、明日来い」
日本では「お客様さま」、ここでは、単に「客」ホント。

あんた、買うの?買わないの?いるの?いらないの?あたし、休憩時間なんだけど!」

サービスというものには無縁

世界一高い高級リゾート?のわりにはサービスは悪い!イイ風に解釈して、「ナチュラル」「作り笑顔をしない」「マニュアルではない」と表現しましょうか。びっくりするようなことだらけです。それもまた新鮮で面白い?私はもううんざりですが。タヒチの究極の贅沢はサービスではなく、「自然」です。「贅」は自分で見い出して下さい。
人の贅を求めるのなら他の国の方がいいと思います。アジアとか‥‥

絶対にあやまらない

態度がデカい。日本の「申し訳ございません、かしこまりました、」的な応対は絶対の絶対の絶対の絶対に期待しないこと。「私は客だぞ」という考えはきっぱり捨てて行くこと。ホテルでは‥‥泊らせて頂きます。店では‥‥買わせて頂きます。という発想になろう。「客」は単に「客」、偉くはないようだ。店側、ホテル側の方が偉いのだ。社長と従業員の関係もそう。従業員あっての会社。従業員の方が偉そう。横柄。

カード支払い、我々日本人は金額を確かめないでサインする。間違いに気付いて後から言いに行く。もっと遅い人は日本に帰ってから国際電話する。どうしようもないよ。支払ってしまった後のトラブルは難関。明らかに向こうのミスでも謝らないよ。「払う前によく確かめろ」とか「精算後は返金不可能」とか言われるハメに。ほんと、気を付けて!

チップのいらない国?

でも渡していけないとは言ってません。そんなにかたくなに決めつけないで下さい普通以上に何かをしてもらったとか、特別感じがよかったら渡してもいいんじゃないです感じの悪いサービスに渡す必要はないと思います。つまり結局はタヒチではチップは渡す機会はないってことかな?テーブルに置いて帰るような無駄なことはしなくていいです。
そしてタヒチははっきり言って、100F、200F等小銭はお金じゃないと思っています。仮に渡すとしても最低でも500フラン札でしょうね。チップは旦那様(男性)が渡しましょう。お札は小さく折って。

タヒチアンは贅沢です

お金はない。銀行口座も残り3000F状態だけど、メンタリティーは贅沢です。昨日のパンは食べない。毎日新しいパンを車で買に行く。残ったおかずは全部ワンちゃんに。ラップして冷蔵庫に入れるなんてもしない。憧れのトヨタは無理でもプジョ−の新車は持ってるし、携帯電話もDVDもipodも持っている。日本の物が喜ぶと思ってライターや小物、安物の時計をプレゼント‥‥
誰も喜ばないよ。時計はセイコーしか欲しくない。香水もシャネルやディオール。

ケチなタヒチアンは見た事がない

とにかく気前がいいというか金銭感覚がないというか、出費が大好き。日本人とタヒチアンの買い物好きは似ているけど、タヒチアンは宵越しの銭は持たない。仲間に振る舞うのも好き。持ってるだけ全部使う。払いっぷりがいい。かっこいい。でも女房の稼いだお金だったりもする、、、、
フランス男よりもタヒチアン男の方がセコくないね。何でも買ってくれるよ。でも問題は、タヒチアンにお金持ちがいないということ。ところが、土地持ち。大地主。親が、ひいおばあちゃんが‥‥うちの旦那タヒチくんも大地主‥‥の、ひいまご?曾孫何百人?何エーカーだかヘクタールだか知らんがとにかくいっぱいある。私の命ある間にはまずもらえない。

タヒチアンの夢

トヨタの4駆W キャビンに乗るのがステイタス。ベンツよりもBMWよりも欲しい車だ。フツーーの人が何であんな500万も600万(フランです=1000万円)もする車を買えるの?と首をかしげてしまう。タヒチ島を走っていると、やたらと高そうで新しい車を見る。でもたいていは家はボロボロ。。。広大な土地を抵当に車を買っちゃう!?もっと昔は、ビールやワインを、山、何ヘクタールと交換(移民人と)したと、言い伝えられている。でも最近はようやく自分達の土地を子孫の為に守る意識が定着しつつある。でも、やっぱり高くても車を買うのは好きなようだ。人生アイタペアペアだもんね。



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