タヒチくんはタヒチ島にあるおみやげ屋さんで、今までにたくさんの方にご利用頂いています。おみやげの他にも現地在住実体験「お役立ちタヒチ情報」は必見です。

おみやげタヒチくん タヒチ旅行計画のコツ 

タヒチ島のガイドグック的な視点からではなく、住んでこそ分る
タヒチ情報です。皆さんのタヒチ旅行にきっと役に立つはずです。

エアータヒチヌイで、タヒチへ直行

この飛行機はエコノミーをモアナ(海)クラス、ビジネスをポエラバ(真珠)クラスと呼ぶ。ファーストクラスもある。それぞれ、日本人業務員が必ず乗務し、アナウンスも映画も日本語だし不便さ、不安は全く感じない。機内食の他にミニカップ麺やサンドイッチのサービスあり。自分でギャレに取りに行ったらいくらでもくれる。行きだけはおにぎりがある。でも長いしやっぱり各自、何か適当におやつ持参がいいかも。タヒチからの帰り便ではヒナノビールを飲まずに持って帰るとお土産に出来る。関空からの直行便は飛行機に乗ったらタヒチに着く。でも帰りは成田で一旦おろされて2〜3時間待機。で、トランジットなので免税品は買えない。退屈。時間になったらまた同じ飛行機の同じ座席番号に座る。逆にこの日の成田からの出発は関空に寄るのでちょっと長い。帰りは直行。

どっちが眺めがいいか

エコノミークラスは窓側2席づつの、中央4席(左窓AB/DEFG/KL右窓)
行き(日本から)は確率的に絶対に右窓席L‥‥タヒチに近付いてくると、マウピチ、ボラボラ、タハア、ライアテアとびっくり景色。ところが、風向きで空路が変わることもあるので責任は追いません。モーレアは左窓A席で見えることが多い。
帰り関空便はA‥‥同じく島がいっぱい見える。成田便は夜中なので中央4席分捕って寝る人も多い。早いもの勝ち&羞恥心を捨てる‥‥これはビジネスクラスよりも安くてラクちん。

エア・タヒチ・ヌイの性格

タヒチアン。平気でドタキャンしますから、そのことが原因で人生左右される人、例えば、タヒチからの出るはずの便が出ない場合その少しの遅れで会社の席を追われたりビジネス大損、とか、、、そんな人にはリスクが大きすぎる。タヒチに行くと決めた以上、何があっても怒らない、文句言わない。黙って従うしかありません。なんせ、タヒチですから。

パスポートとボーディングパスを見せるだけ

日本の出国カウンターで、「出・入国カード」(往復分)を書くのが太古の昔からの常識。ところが現在は書く必要がなくなった。便利。帰路、免税品の申告を自主的にしたい人は機内でその用紙をもらって記入。一人20万円までは必要ない。でも、多少それ以上でも普通はしない模様。

エコノミークラス症候群

座席でじっとしていないで多少は動いた方がいいらしい。

日本ではまだ医療用語として取り上げられていないが、米国では正式に「深部静脈血栓症」(DVT)として認知されている。機内で何が起こるのか?狭い所で身動きがとれない状況で、じっと座り続けると足の血流が滞る。血管が老化した中高年層特有の現象。心臓などに持病があったり、ヘビースモーカーだったりする場合も要注意。機内の乾燥も原因の一つ。湿度は5%〜15%くらいでサハラ砂漠より乾燥している。たまに足の運動、多めの水分補給を!機内でストレッチ運動を勧めたり専用のビデオチャンネルを設けている航空会社もあるとのことです。元エアータヒチヌイのイクコさん資料提供

絶対に島に渡るべし

みんなの夢にまで見る遠い国タヒチ、パンフレットなどのイメージ写真、そよぐ椰子の葉の静けさ、パレオをまとったポリネシア人の眩しい笑顔、エメラルドグリーンの海に真っ白なカヌーが浮かぶ。ほら、すぐ足下にまでお魚さんが。見て見てっ‥‥ゴーギャンが残した足跡、深緑の香りがノアノア、ノアノア‥‥

私達は腰みのをつけて果物をもぎ取り魚を釣って生活はしてはおりません。街にはBMWやミニクーパが走り、ラグーン眼下に丘の上のプール付き白亜の豪邸に住み、夕方はサンセットを背景にフランス料理とワインを嗜めながら「セ、ボ〜ン」と言って生活を謳歌しておるのでございます。タヒチはアーバンライフです。

タヒチ島に全泊するよりも何泊かは島に渡ることをお勧め。
もし仮にタヒチ島全泊コースを選んでしまった場合は、せめてでも日帰り可能なモーレア島へ行きましょう。そしてそこに泊まりたくなって後悔するパターン。だったら最初っからどこかの島を設定しておくのが割安で賢い選択。でもモーレア島へは、オプショナルに申し込まなくても簡単にしかも安く行ける。あくまで”しっかりとした人”ならばということですが。ちなみに、船と、飛行機がありますが、”エアーモーレア”よりは船の方がいいと思いますけど。

南の楽園では時間と追いかけっこしない。
せっかくの南の果て。日本人に会いたくなかったらホテルで過ごす。何故なら、オプションづくしの日本人はホテルにはいない。水上バンガローがとれなきゃタヒチに行かない!だだっ子なわりには1泊10万円の部屋も寝に帰るだけ。もったいない。終始オプショナルの日本人である。ビーチやプールサイドで静かに読書を楽しむ欧米人をお手本にしよう。そして”水上バンガロー”だけがタヒチではないこともお忘れなく。タヒチ=水上、これは違います!水上〜じゃない人も皆満足してます。水上〜はロビーやレストランに行くのもいちいち遠いし、風の強い日は波がちゃっぷちゃっぷとうるさい。そして何よりも高い。

ホテル選びをどうする?

まずはグーグルアースの衛星写真をダウンロードしてタヒチにジャンプ!絶対にお勧め。おもしろい。タヒチ島は驚くくらいにはっきりと見える。どのホテルも、パペーテの街も、カルフールも屋台も、、とにかく何でもよく見える。タヒチくん邸も見える。ガイドブックやパンフレットの写真ではイマイチ把握出来ないホテルの規模も一目瞭然!距離感なんかもたいそうよく理解出来る。ボラボラ島もこれまた驚きよく見える。ラグーンの美しさには感動ものですね!ランギロア島も素敵だ。

ボラボラ島のホテル

A. 本島に立地のホテルか、B.小 島(モツ)に立地のホテルかに大きく分かれる。
Aはサイクリングで島一周したりして島の遊びが簡単。
Bは離れ小島になるから本島間の移動はいつも船。孤島感はよく味わえる。

A. ボラボラ・アマンリゾート/インターコンチネンタル・モアナリゾート
ソフィテルボラボラ・ビーチリゾート/マイタイポリネシア等

B. インターコンチネンタル・タラソ/ボラボラヌイ・リゾート/メリディアン/ソフィテルモツ
パールビーチ・リゾート/ラグーンリゾート/クラブメッド/セントレジス、もうすぐフォーシーズン、、

まあ、どれも素晴らしことに間違いないが私はどちらかと言うと、近代的建築&インテリアのホテルよりもしっとりした昔ながらの「ポリネシア」らしさが残っているアマンリゾートやモアナが好きだ。立地も美しいし、古いから木々がうっそうと新緑豊で落ち着いている。しかしながら現在のダントツはボラボラ島タヒチ島共に圧倒的にインターコンチネンタルです。インターコンチネンタル・タラソは凄い人気なので、これはかなり早く決定しましょう。連動してタヒチ島のHインターコンも取れない状況。ここに行きたけりゃ1年前予約。オーバーブッキングも覚悟。明日にでも旅行会社にお願いしてみましょう!もうすぐフォーシーズンがオープンするからこれも期待していいでしょうね!

タヒチ島のホテル

タヒチ島では、用途に合わせて選択をするのが最もいいでしょう。寝るだけ、休憩だけ利用か、島へは行かず全泊タヒチ滞在なのか、食事は毎日屋台系か、などで決まります。でも大体はボラボラのホテル決定によってタヒチ島のホテルも連動してるみたいです。
1. ビーチコマ−・インターコンチネンタル

最近のパケージの特徴として、タヒチ島全泊というのが増えた。が、タヒチ島は都会なので、写真で見るような景色は拝めない。そこで!島に渡らなくても少しでもタヒチ(ポリネシア)ムードに浸りたい人はこのホテルにするべきです。特にタヒチ島に3泊以上する場合はここでしょうね。ホテル内滞在でタヒチを感じられます。街へも近距離。タヒチ島のホテルとしては最大級。

2. ソフィテルタヒチリゾート
白砂ビーチから海に普通に入れるのがこのホテルの特徴。タヒチアンの子供達も泳いでいてとってもローカル。きらびやかな高級感はないですが、雰囲気がタヒチっぽくてお勧めです。数年前に改装もしてあるのできれいです。タヒチ島しか行かない人で、上記ホテルが高いと思う人はここがいいのではないでしょうか。パブリックビーチを探す必要もありません。カルフール徒歩。
3. ラディソン・プラザ
他のホテルよりはモダンでいいホテルだ。ちょっと遠いけど。食事も他のホテルから比べてセンスがいい。私は好きだ。ちょっと遠いけど。ホテルの無料シャトルバスがあるので不便でもない。遠いと思うのはタヒチくんからが遠いのか!このホテルがそっくりそのままパペーテにあったら最高。ホテルとしてはいいのです。
4.メリディアン
郊外だけど周りにはおいしいレストランもスーパーも銀行もあって便利。部屋もまたとってもかわいい。ホテル前道路を横断して右にチャイニーズレストランがあって、日本人よく行ってる。オープンも他のレストランよりすごく早いし、いいかも。
5. シェラトン

ホテル滞在型ではなく、街に移動、モーレア(港)へ行ったり屋台等を重きに置く場合は、リゾートホテルの中では最も街に近いホテルなのでそういう意味ではお勧め。近いからタクシー代も経済的だし。で、街まで歩いてるカップルを結構見ますが、信じられない行為です。ホテル周辺は歩かない事。タクシー行動をお願いします。

6.その他

パパーテの町中がよければビジネス系のHティアレマンダリン。それ以外はダメ。ペンションなんて考えない。Hロイヤルタヒチアンなんかも安くていいかもねえ。ポリネシアの雰囲気はある。パペーテとラディソンの間位です。パールビーチ建設中。もう一つ、パペーテの外れにも建設中。これはヒットかも。なんせ便利。

<アドバイス>
ボラボラでは皆さん豪華ホテルです。そして最後のタヒチ島のホテル選びをどうするかだが、この際同じ流れで最後までリゾートホテルにする方がいい。タヒチ島では島内一周ツアーやレストランオプション、タヒチくんにも行くし、殆どホテルにいないからと言って街のホテルで安くあげるのもいいかもしれないが、あまり落としすぎると、ホテルを見た途端、部屋に入った途端、ボラボラの夢は確実にさめる。帰りの飛行機が離陸するまで夢の続きをした方がいいと思います。ただ、島からタヒチ島に昼の3時に着いて、4時からタヒチくんに来て7時までいて、その夜には国際線出発、という方がたまにいらっしゃいますが、これは確かに街の安いホテルでもよかったかな?とも正直思います。

モーレア島のホテル

1. ソフィテルイアオラ/好き。港も空港も近い。白砂ビーチ、海最高。素朴なバンガロー。
2. シェラトン/バンガローも新しくてお洒落。海抜群きれい。こじんまりいいホテル。
3. ビーチコマ−・インターコンチネンタル/最大級。
4. パールビーチ/ちっちゃくまとまったホテル
5. ひこさんのペンションというのもある。ガイドもしてくれるけど別途のはず。

どんなプランを選ぶ?

タヒチ8日間の旅。...実際には5泊プラス半分です。

<月曜発便>現地にも月曜着となり、現地ホテルを土曜の夜中に出、日本へ土曜着
<土曜発便>現地にも土曜着となり、現地ホテルを木曜の夜中に出、日本へ月曜着

タヒチ滞在最終日はタヒチで1泊の計算は成立するけれど、ホテルでの宿泊ではありません = 休憩のようなもんです。ホテルのチェックアウト後、空港内でちょうど日付が変わるのです。これも1泊と言えるのかどうかは知りませんが、ホテルでは朝まで寝ないということをよ〜〜く理解しておきましょう。

それにはっきり言って、高いもので来ても安いもので来ても空港では同じに扱われる。送迎も同じ時間で同じバス。対応も同じ。高いプラン専用の車が迎えに来ていてすぐにホテルへ送ってくれるってこともない。逆に安ツアーだから後回しにされるってこともない。何か不公平にも思うけど、、どこの旅行会社を選ぶかというよりも、どんなプランを選ぶかを重視しよう。例えば、高いのとそれなりのとがタヒチでどんな展開を見せるか!?値段差としてすぐに分かる違いは、ホテル選択やバンガローのランク別、 オプション、食事の有無が挙げられるが、それ以外に意外と気が付きにくいことがある。普通は、日本でも、ホテルのチェックイン、アウトは、だいたいが正午以降。これをふまえて、

<夜中の3時に着くフライトの場合>

すぐに部屋にチェックイン出来るということは、つまり、前日から宿泊料金が支払われているということ→→これ、高いパッケージ。

じゃないパッケージは部屋を待つことウン時間。でも文句言えない。安いんだから。あるいは時間を埋めるため、ホテルのチェックイン可能時間まで島内一周ツアーが付いてるのもある。バスの中では終始熟睡!?同日すぐに島へ移動するプランは時間がつぶれて効率がいい。

<最終日にしても同じ。国際線出発が夜中の場合>

ギリギリ夜の10時までホテルをキープ出来るということは、
さらにもう1泊分の宿泊料金が発生している。→→これ、高いパッケージ。

でもシャワーも出来るし、ゆっくり旅仕度も出来るし、ゆとりはある。安いパッケージは朝11時に放り出される。夜中までどうする?かなりキツイ。これはあくまで、一般例。詳しくは専門の旅行代理店で確かめて下さいね。そして、安い方はそれなりの状況を納得した上で選びましょう。現地でガイドさんにあたったり文句言わない。彼等には全く関係ないのです。

格安で行くためにはこれしかない、高級リゾート・タヒチ

・水上バンガローをあきらめる‥‥これしかない。

・ボラボラをやめてモーレアにする。しかも往復船‥‥全く問題ない。お勧めプラン。

・島には行かない、タヒチ島のみ。おまけにビジネスH全泊‥‥行かない方がまし。

・ディナー等の食事プランをやめてバンガローだけは豪華で、粗末なパン等を食べる。‥‥ここ までして来たいかタヒチ!行き先を間違っています。

・旅行会社の力を借りないで直接自分でアレンジする。
何てサバイバル!ここタヒチはなんせタヒチ。どうしてもタヒチ。何かが起るんですよね、、飛行機、突然飛ばなかったりしても連絡来ないですよ。そんな、もしもの時、現地旅行代理店(ガイド)にも頼めないし、つまり、自分で発起した場合は自分で始末するしかない。孤独を覚悟で!現地タヒチ観光局に行けば(電話すれば)何とかなると思うのはすごい間違い。自己責任でどうぞ。

<日本出発が水曜日のプランでは>

ボラボラのホテルチェックインは夜前になるので、高いボラボラのHをやめて、
この日はタヒチ島のビジネスHで宿泊、パペエテ見学。翌早朝ボラボラへ出発。

<日本到着が水曜日のプランでは>

最終ボラボラ泊は夜中の3時位から起きて4時には出発。それよりも、
同じリゾートホテルでもタヒチ島の方が安いので1日前にタヒチ島に出て来て宿泊。

<日本出発が月曜及び土曜日のプランでは>

変な時間に着くけど、アーリーチェックインはしない‥‥お昼の通常チェックイン時間まで待つ。強烈な睡魔が襲って来るのでとにかく何か行動をする。街へ行く。
ホテルで休める場所はありません。ロビーのゆったりソファーは熟睡の為の物ではありません。迷惑です。

<日本到着が月曜及び土曜日のプランでは>

最終日タヒチ島のホテルのデイユースを省く‥‥
夜中まで時間つぶすの、かなりキツい。元気なカップルのみが達成出来る。
シャワーも出来ないから、ねちょねちょのまんまの帰国。
荷物は一旦空港まで出て荷物一時預かり所に入れる事。出発前に引き取りに行く。必ず開いている。

デイユースなしで夜中までの時間を少しでも埋める為にボラボラを最終便で飛ぶ‥‥‥国内線飛行機がちゃんとその時間に飛んでくれたらいいけどね、、これは賭けだ。もしもの事態が発生した場合は国際線に乗れません。そうなっても大丈夫な人用。

タヒチ島からイースター島に行きたい

タヒチよりもよかったっていう人も多いです。もっと何にもないらしい。
   タヒチ発/LA834‥‥月曜01:00 か 木曜03:00
   タヒチ着/LA763‥‥水曜23:20 か 日曜23:20

●ハワイ経由でタヒチに行きたいタヒチ着/HA481‥‥土曜22:45
   タヒチ発/HA482‥‥日曜00:05(土曜の夜中)
   日本の発着は日本で自分で調べる。

オーストラリアやニュージーランド経由でタヒチに
   いっぱいあるので自分で調べて下さい。

オプショナルツアーの申し込み

日本で申し込んで支払っておくパッケージでもいいし、現地でもホテルのデスクか係のガイドさんに電話して簡単に申し込める。ただ日本からの申し込みパッケージは現地でキャンセルされることはほぼない。つまり参加者が1組しかなくても実行されるそうだが現地申し込みの場合は定員数により実行されないことが多い。最近はダメな方が多い。こと食事に関しては、現地でその日の流れ、嗜好でチョイスする方が絶対にいい。食事を組み込んでしまっていると、現地でのプランのじゃまになることもあるし、高いレストラン代を支払っていても、何だか体調が悪くて「今日は軽く食べたい」って思うかも知れない。タヒチ島には中華、フレンチ、イタリアン、高級から屋台まで何でもあって楽しい。仮に外食しそびれたとしても、ホテル内で必ず可能だから心配することはない。バンガローでルームサービス、2人っきりの世界もこれまた美味!

荷物は最小限に

あったかい国なのでたいそうな身支度は必要ない。現地でパレオを買ってそれでホテル内を過ごす。島はこれでぶらぶらしてもいい。洗濯もすぐ乾く。だから普段着は必要ない。”タヒチ”と書いたTシャツを現地で買えばいい。たくさん普段着を持って来て後悔する人多いです。殆ど着ない。それよりもディナー用のものを1着考えておいた方がいい。日本食も必要ない。朝食に味噌汁と海苔や焼き魚、刺身などサービスしているホテルも多いし大丈夫。

緊張のディナーの服装

襟付きだとか革靴だとか言われているようだけど、あまり関係ない。アメリカ人なんかは終始短パンで全く気にしていない。しかしフランス人やイタリア人は結構こだわる。そしてそんなアメリカ人を流し目で小馬鹿に見ている。(私が勝手に思っていることかも知れないけど、、)比較的、さすがヨーロッパ系はお洒落!日中と夜の差をきっちりつけている。シャツは襟付きと言ってもアロハシャツで十分なくらい十分。まさか、ネクタイしてる人なんて、誰もいない。タヒチくんはどんな高級レストランへ行くにも短パンとスニーカーです。女性なら普段の出勤着(夏物ワンピ)で十分。それとも露出度の高いロングドレス、髪をアップにまとめてセクシーに!服装に関しては、「こうしなければいけない」のではなく、率先して気合いを入れるとその分気分も高まって優雅なロマンティックディナーを体験出来るけど、昼間の格好のまんまだと、高いディナーも単に「腹ごしらえをした」気分で終わる。いずれにせよ、ビーサンTシャツ格好以外なら失礼に当たるようなことはまずない。そんなに固くならなくてもいい、遊び心が大切!



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