タヒチ島のお土産屋さん・タヒチくん塾 社会タラップを降りたら空港建物に向かう→ウクレレの生演奏で歓迎
→チアレの花をくれる...この時、機内で記入済みのアンケート用紙を渡す。
→イミグレーションでパスポートに入国スタンプ
→荷物を取ってカートにのせる→税関員が待っている所を通る。
→自動ドアが開く→各旅行代理店の日本人スタッフが笑顔でお出迎。
→あとはガイドさんがしてくれるから、ぼ〜っとしたまんまでいい。
→夢うつつでボラボラ、気が付いたらホテル。
帰りの空港での手順は
1.搭乗手続きを真っ先にすます。2.両替(中には銀行はないので注意) 3.出国ゲートを通ってしまう
危険物没収
空港ロビーでスーツケース広げて荷物整理する日本人。カッコ悪い。何かと思ったら、バッグに入れていた携帯電話や爪きり、シェーバー等をスーツケースに入れ替えているのであります。こんなことは事前にホテルで仕分けしておきましょう。お土産ライターも気をつけよう。
とにかく、出国ゲートは早く通ってしまった方がいい。
買い忘れのお土産は中にもある。免税店有り。珈琲ショップやトイレも中の方がきれい。電話もある。
日本の旅行会社に旅行を申し込んだ時、
ツアーオペレーター名を聞いておくと国際線到着時の自分の場所探しがスムーズ。
みんな、行きとどいたケアー。到着から出発まで安心して南国のココナッツ気分を満喫できそう!
国内線、ボラボラに渡る人、絶対に左手の席を。いろんな島が見れる。特に午前中は右側は東にあたるので反射が眩しい。でも現地のルールがあるので守りましょう。必ず、子供、お年寄り、家族の順で搭乗させられる。つまり自由席。座席に番号はない。帰りは右を。ランギロアへ行く場合も左席だと憧れのブルーラグーンが見れる。でもその時の状況によって航路は変わるらしい。マニヒ経由は反対らしい。国際線は、関空発だと左窓から朝食前頃に見事なご来光が見れる。そろって合掌しましょ。到着頃は真っ青な海が視界いっぱいに広がり心ワクワク。右席の方が海はよく見える。成田便は着陸時も離陸時も真っ暗闇。寝ることにしましょ。
ない。空港には荷物一時預かり所はある。
<営業時間>
月曜‥05:00〜00:00
火〜土曜‥05:00〜00:30
日曜‥05:00〜正午迄と、02:00〜03:00
<料金>
普通サイズのスーツケース1個につき640CFP/重い場合は755CFP
<場所>
空港のメインロビーではなく、外の駐車場内中央。レイを売る家をみつけたら、そのちょうど裏側。分り辛い。
CONSIGNE A BAGAGES/ LOCKERSと大きく書いてある。
日本の免税店で必ず買うように。タヒチへの持ち込み、無税は1人1カートン。それ以上は税金を払ってでもその方がまだ安い。タヒチでは煙草は1箱800円位もする。島のホテルで買うと1000円なんて場合も。だから、巻たばこしている人も多い。葉っぱを紙で巻いて舌でぺろっと濡らしてひっつける。最初、マリファナしてると勘違い。ただのたばこです。殆どが、「ビゾン」と言う銘柄を愛用。そして、タヒチ産の煙草は存在しない。きれいな海へのポイ捨て、やめましょ。ペットボトルや空き缶、もってのほか!
2007年8月から140Fに値上がりました。絵葉書だけで出しても封筒に入れても同じ金額です。20g以内。
タヒチの切手は大きい。それに、1枚ではなく何枚も貼る場合があるので、先に執筆する場合は切手スペースをたくさん空けておかないと後悔する。宛名は日本語でいい。最後に大きくJAPANと書いておけば必ず届く。帰りの空港郵便局はもうない。黄色い箱があるからそこへ投函。
お天気予報はメテオという。現地TV、夜の6時40分頃(タヒチ語)と、7時30分頃(フランス語)から、RFO1チャンネルで待機しよう。タヒチやボラボラ、モオレアは番組の最後の方で紹介される。短い。語学力より図解力で勝負!で、この予報、けっこう、当たらない。で、こっちで1匹のゴキブリに出会ったら、明日は雨。2匹見たらあさって雨。大群を見たら、数日後に大雨。だから本日中にビーチで思う存分楽しんでおく等、計画性を持とう。タヒチくんはゴキブリを足で踏む。ゴキブリより早く走る。朝、燃える様な真っ赤な空を見たら、来週、来来週に来る人が大雨、台風。
木陰でうたた寝、良い気持ち。すぐ隣でドスン!と凄い音。ココナッツが落ちてきた。ホテルの敷地内ではマメにココナッツ取りがなされているが、念のため、陣取りの前には頭上を確かめて。ココナッツは斜の角度で落ちて来る。レンタカーの駐車も同様に注意。で、このヤシの木。用途がいっぱい。葉っぱ、木、皮、ココナッツの殻、そして実の中には美味しいジュースが入っていて、その周りを白い実が覆い、普通、バー等では固い物を出されるが、ナタデココのような柔らかい物もある。若芽も珍味。たけのこみたいな感じ。機会があればぜひ試食を。
島や環礁の近くに多く黒くてちっちゃくて旋回しながら着地と同時にすばやく刺す。
蚊よりも痒く悪質。知らないうちに赤くテンテンテン‥‥夕方5時頃から団体出現。スプレー必須。タヒチのおもな虫は、ゲコ=透明のイモリだかヤモリだかどっちか私は知りません。いつもキュッキュッと泣く。怖がる事ない。せいぜい天井からうんちを落とすくらい。無危害。果物好き。食べかけのおやつは注意。いつの間にかアリンコトッピングだ。でもほんとは一番危ないのが、見慣れた、涼しい顔してヒュンヒュン飛び回る蠅。の、たまご。ピクニックとか、長い間放置した食べ物注意。夜はいない。
日本の桜の様に国花的存在。タヒチの飛行機「エアータヒチ・ヌイ」にも「タヒチくん」にもこの花が象徴されている。「タヒチにしか生息せず」と言われているけどウソ。ホントかウソかは知らないけれど6枚の花びらは幸運の印と、随分前にタヒチアンから聞いた。普通はこの花を、女性は左側の耳に、男性は右に飾っている。
レストランディナー、見つめ合っていると花売りの女性がテーブルにまわって来て、
ブーケの入ったかごを男性にさしのべる。ひゅっと手が伸びてしまう絶妙のタイミングで。有料です。バラ1本だったかなあ。1000fか1500fのはずです。記憶は定かじゃない。もちろん断ってもいいけど、目の前に新妻がいるのだ。どうする?
「いらん、もったいないわ」と言ってくれる浪速女となら、後でもめることは絶対にないでしょうけど。。
それと、デジカメで記念写真を撮りに各テーブルに回って来るレストランもある。花売りはあっさりしているけど、こっちははっきり言って、しつこい。断ってるのに「何で?」という。「出来上がりが気に入らなかったら買わなくてもいいから」とか言う。
そんなん、当たり前でしょう。でもこうやって会話がある場合ははっきりしていてまだいいけど、いきなり近寄って来て「笑って!」とか「もう少しくっついて!」とか言いながらバシバシ撮っていく人もいる。ほんとに毎回疲れさせられる人達だ。で、素人写真なのに1枚3000fもする。
いろんな所で見かけるティキ。守神と言われている。道祖神、お地蔵さん?
遠い昔はタヒチアンはティキを信仰していた。(現在はキリスト教)。ティキにまつわる話はいっぱいある。ある島からタヒチ博物館へティキを持って行ったが、夜中に逃げ出して道路を歩いてるのを何人もの人が目撃。うちの旦那さんタヒチくんも、ティキ石が歩いているところを見た。という。
いずれも大きな彫り物購入は、男女対での方がいいとタヒチアンが言っていた。
男女を離して置くとティキが寂しがるそうな。でも男女の見分け方って?
置き物の他にティキのペンダントもある。ゴールドと珊瑚の組み合わせ。
もう一つ、観光コースにマラエというのがあるが、死にマラエと生きマラエがあって、生きてる方は霊魂がまだ住み付いているので、へんな事しないように。触らない、中に入らない。さらっと見て通ろう。
ホテルのベランダでさわやか気分。が、事態は急変。まさか!窓がオートロック?ソフィテルタヒチリゾートで多発。いつも日本人。部屋に蚊とか虫が入るのがいやで、ついつい窓をピシャっと閉めてしまうのだ。時々人助けで上を向いて歩こう。両手を振っていたら閉め出しの合図!
日本よりは安全。殺されたりはしない。タヒチはかなり安心して行ける国である事は間違いない。もしもひったくりか何か良くないことに遭遇するとしたら、自己防衛、管理が甘い場合も多い。
紛失物はまず、返らないと思おう。
車の運転はみんなあらいのでレンタカーの交通事故には十分気をつけよう。レンタカーでドライブ、車を離れる時は、車内には荷物を残さない。帰って来たら窓が割れていて荷物がなくなっているってことはある。
ホテルの部屋にもネズミが侵入しないとも限らない。貴重品は必ずセーフティーボックスへ。その他の物も、外出時はスーツケースに入れて鍵をかけておくのが安心。
夜はうろうろしない。タクシー代ケチらず食後は真直ぐホテルに帰る。治安は良くても外国。常に緊張感を。
大焼けどで病院に運ばれる人が、信じられないけどいらっしゃる。日射しの強い日は
時々木陰に入りサンオイルも30分おきくらいにマメに塗る。曇っていても結構焼ける。それと、みんな、結婚式やなんやで疲れているので、どんなに浅瀬でも、少し準備運動をしてから海に入るように心掛けて下さい。満潮時も水かさが増えて危ない。同じ場所でも昨日とは全然違うことが。どんどん流されていくこともある。ビールを飲んだあとに、いきなりちゃっぽんは要注意。
そうでもない。パペーテ港の屋台付近にあるがあてにしない方がいい。日本語対応はしていない。ちょっとしたパンフレットを入手出来るくらい。わざわざ探してまで行くこともないだろう。東京にあるタヒチ観光局は日本語で質問出来るし詳しく色々と知る事が出来るかも。営団地下鉄半蔵門線の水天宮前駅の真上、東京シティエアターミナル(TCAT)2階駅の改札を出てからオフィスまでは約3分。営業時間は9:30〜17:30(昼休みなし)自由に入っていい。日本語の基本的なタヒチ観光案内やダイビング・ガイド、全部ではないけどホテルのパンプレットもあるらしい。
タヒチ観光局 東京都中央区日本橋箱崎町42-1 東京シティエアターミナル本館2F
TEL: 03-3639-0468 FAX: 03-3665-0581
旅行会社のカウンターとは違います。お話したい場合はまずは電話してみて下さい。ここはあくまで観光局、観光です。タヒチ移住や就職相談はダメです。仏大使館へ。タヒチくん同様、最も公平な立場であるからして、「どのホテルがいいですか?」という質問もタブー。旅行会社へどうぞ。
停留所は一応あるが、それ以外でも手を上げたら止まってくれる。130フラン 夜の6時から200フラン(極力夜は乗らないように)子供半額。支払いは乗車前でも乗車後でもどっちもいい。で、運転手は全乗客を覚えている。タヒチのHメリディアンやラディソンプラザは遠いので、ルトラック行動はやめた方がいい。頻繁ではないが街とホテル間専用シャトルバスがあるから、その時間帯に合わせて利用するのがいい。HインターコンチネンタルやHソフィテルタヒチから街へ行くには、ホテルを出て左方向道路を横断したら小さなバス停がある。終点まで乗っていて良い。約30分。バス停安全ではない。街からの帰路は、もう1本裏にある道路から乗る。マルシェ裏始発点。でもバス停でひったくりやなんたらトラブルも多い。トラック自体もボロボロの上めっちゃくちゃ飛ばす。飲酒もあり。大丈夫?私個人的には昼間でもタクシーをお勧め。遠い海外で自ら問題に巻き込まれに行く必要はないのでは?
空港やホテルのレンタカーディスクで借りられる。でも私としてはあまりお勧めしたくない。日本と左右反対。左折が危険。追越しも左から。左車線をトロトロ走るな、低速車は絶対に右車線を。信号なしのロータリーだらけ。直進ではなくロータリーが優先。又、旅行者に多い意外な事故。ちょこちょこ突然道路に「こんにちは」犬、猫、小鳥、蟹にびっくり急ブレーキ。みんな、びんびんに飛ばしていて運転荒い。日本人の交通事故、存在する。よっぽど運転に自信があるか、外国に慣れてる人以外はツアーかタクシーにした方が無難。道路標識も分かりにくいし、街は酷い渋滞、駐車はまず不可能。パーキング見つけられるかなあ?島でも、日本人がチャリンコで左側通行(逆行)をするので迷惑しているらしい。